時間 ある一日のスケジュール(例)
 8:30 出社・ミーティング   
 9:00 ・現在立ち上げているシステムのメンテナンス、問題点抽出・ 現在の売り上げ・仕入れ状況確認
・部下の仕事状況確認  
12:00 (昼食)
13:00 ・中国サプライヤーの強化検討、標準売価設定検討・ 量産仕入れの確認、新規商材の確認
・商品発送状況確認 
19:00 退社
「生産管理部」でどんなお仕事をされていますか?

主に、試作品を作るサプライヤー(中国企業)のコントロールをしています。 そのほか、物が順調に入ってくるか管理したり、作った試作品が世にどのように使われていくのかの調査をしたりもしています。 そして、試作品を作るというのは世の中に新たなものを生み出すということですので、新たな技術工法を生み出す仕事とも言えますね。 私は、生産管理部はSSTの背骨を作っていると思います。現在も、これまで手作業で行っていた部分の社内システム化を進めています。生産管理部という名前ですが、その仕事は多種多様にわたっており、会社として組織体を作る重要な役割を担っていると思って取り組んでいます。

SST設計開発センターのいいところってどんなところですか?

一緒に働くメンバーがいいこと。これにつきます。 私は2回転職しているのですが、SSTはメンバーに恵まれていると思います。生産管理部は、他の部署との協力なくしては大きい仕事ができません。その中で、いまのメンバーは信頼をして背中を預けられる人ばかりです。

SST設計開発センターを漢字一文字で表すと?

「忍」
これは、忍耐の忍です。 花を咲かせるために、いまは耐え忍ぶ時期だと思っています。いま、SSTが生まれ変わるための生みの苦しみの時期を過ごしています。一見、「苦痛」に感じるかもしれません。しかしそんなことはありません。生みの苦しみの先にある、SSTが生まれ変わった姿が想像できるからこそ頑張れるんです。

応募される方へのメッセージをお願いします!

初めてのことは分からないこともあるでしょう。分からないことは、もちろんどんどん教えますから安心してください。 ひとつお願いしたいのは、与えられた仕事に対して、自分の頭で考えて、想像力を働かせ、自分の意見をぶつけられる方。「自分はこう思うのですが、どうでしょうか」と自分から働きかけられる方をぜひお待ちしています。

ある一日のスケジュール(例)
メールをチェックし、お客様からの依頼に対して見積もりを作成     
◇見積提出後のフォロー
◇受注した案件に対しての発注、手配
◇手配した案件の納期と品質管理
◇(品質不良があった場合)不良対応や修正作業
これらを常にローテーション
「生産管理部」でどんなお仕事をされていますか?

試作品作成の依頼を頂いたら、まず中国の会社に見積もり依頼をします。 SSTは、中国数社と付き合いがあります。ですから、依頼のあった内容によってどの中国企業に試作を依頼するか選定をし、見積もりを出してもらいます。 そして中国企業から見積もりが出てきたら、その見積もりをお客さまに提示する仕事をしています。 多くの会社では営業部が窓口となり、お客さまから依頼を受けるということをしますが、SSTでは生産管理部が行っています。そして、出来た試作に対してお客さまのチェックをうけ、必要あらば作り直しなどを行います。

お仕事をする中で「やりがいがある!」「楽しい!」と感じるときはどんな時ですか?

中国企業とやり取りをしていますので、グローバルに仕事をしていることにやりがいを感じています。 中国企業と付き合っていい面は、中国は本当に元気があります。頑張って仕事をしていることがひしひしと伝わりますし、こちらも刺激を受けています。

SST設計開発センターのいいところってどんなところですか?

やはり、グローバルに仕事ができることです。 私が入社後数か月しか経っていないときから、実際に中国に行かせてもらいました。日々勉強させてもらっています。 社長からは「SST大学に来たと思いなさい」と言われていますが、まさにその通りだと思います。

SST設計開発センターを漢字一文字で表すと?

「協」
「協力」の「協」です。 この「協」には2つの意味があります。1つは、SSTは、営業、生産管理(品質管理)、設計の3部門が「協力」して一つの案件に取り組むこと。 あともう1つは、SSTは中国企業と「協力」して仕事をすすめていますので、「協力」の「協」を挙げました。

応募される方へのメッセージをお願いします!

グローバルに仕事をしてみたい人には本当にやりがいのある会社だと思います。 本人が「行きたい」と言えば、社長は海外に行かせてくれる、SSTはそんな会社です。だから、国内だけでなく海外企業とも仕事をしてみたいという方と一緒に働けたらと思います。 そして、もう一つは勉強したいという方にはぴったりの会社です。 先ほども言いましたが、私たちは「SST大学」に来て、お給料をいただきながら勉強させていただいています。設計、製造に関する知識を磨きたい方、お待ちしています!